新しく生まれ変わる高江洲中学校

私、高屋ゆうの母校でもある高江洲中学校の建て替え工事が、令和8年度よりいよいよ始まります。新校舎は県道16号線に面した5階建てとなります。
土砂災害・水害のリスクに悩まされ、また、生徒数の増加により教室の不足・敷地の狭さといった数々の課題を抱えていた高江洲中の教育環境が、大きく改善されます。
これまで教育環境の整備を訴えてきた、高屋ゆうの政策提言と、すでに実施された施策について、併せて紹介します。


政策提言
● 根本的な治水対策
大雨時、山からの水が排水路からあふれ、生徒の早期下校による教育格差が生じている状況を受け、校舎内対策にとどまらない抜本的な治水対策を提言。
● 部活動県外派遣費補助のさらなる拡充
現在は1・2位のみが補助対象となっている状況を受け、より多くの子どもたちを支えるため、企業寄付等による財源確保と3位までの補助拡充を提言。
● 不登校支援の充実
学校外の学びや体験を組み合わせ、一人ひとりが自分らしい歩みを選べる伴走型支援の構築と、中学卒業後も切れ目のない支援体制の整備を提言。
● キャリア教育の推進
自己肯定感や社会で生きる力を育む必要性を踏まえ、地元企業と連携した探究学習やキャリア教育の推進により、未来のうるま市を担う人材育成を目指す施策を提言。
これまでの実績
● 学校トイレ環境の改善
悪臭や和式中心の設備により、利用を控える生徒がいる状況を受け、洋式便器への転換を要望。
▶︎トイレ環境の改善を実現しました。
● 学校プールの安全対策
老朽化により塗装が剥離し、健康面への懸念があったプールについて、塗り替えを要望。
▶︎ 安全で安心して利用できる環境へ改善しました。
● 教室空調設備の修繕
故障により高温多湿となっていた教室環境の改善を要望。
▶︎ 空調設備の修繕により、学習に集中できる環境を整備しました。
● 部活動県外派遣費補助の拡充
物価高騰により保護者負担が増加している状況を受け、補助額の拡充を要望。
▶︎ 一人あたり1.5万円 → 5万円へ引き上げを実現しました。


